Kasabian
< 2004. 08. 12 @ Barfly, Camden, London >
< 2004. 12. 15 @ Carling Academy Brixton >
このブログは思い付きでもちろんだらだら書いているだけだが、ライブを見た日付だけは正確に記そうと、実は手間をかけている。どこかに四散した、実際観にいったときのチケット半券やら、過去の資料をあらためて確認しながら書いているのだ。意外と時間かかります。
Kasabian。フェスティバルのメインステージ、トリ一歩前まで来た、という感じか。ビッグになったものだ。
実際フェスティバルに行くと、会場内移動の途中ではるかかなたに Kasabian の音が聞こえたりして、なんとなく観たような気持ちになっていたりすることが何回かある。もちろんフェスティバルの「常連」という意味だ。
ところで、実際に彼らのためにお金を払って観にいったのは何回くらいあるだろう、と思って調べなおした結果が上の2回だ。意外と少なかった。
だけど2004年8月 Barfly で、同年12月 Academy Brixton って、すごいよな。300人キャパから、3,500人キャパへ。4ヶ月のスピード昇進である。
Barfly は良いステージだった。自分も含めて当時の観客は、知っている曲と言えば [Club Foot ] だけだったと思うが、まったく飽きさせないステージだったと記憶している。自分も手ぇあげて、踊ってたな・・・。おかげさまで、童心に帰っておりました。出世した方々をあとから思い出すとき、いろいろな感慨にふけるもんです。サラリーマン的に言うと、お互い若いときに一緒に苦労した先輩が、早くして取締役に就任するかんじでしょうか。何言ってるか、よくわからんが。
それにしても、いつものことながら、一回目に観たときの事は細部までよく思い出せるのに、2回目以降のライブ体験は、ちぎれた半券を見て、「観たんだったっけ?!」と、驚くことがたびたびある。何回も観て楽しいバンドと、一回観ると飽きちゃうバンドってあるのだろう、と思うが。最初に観たときは、どちらも楽しかったりするんだけど、不思議です。Brixton Academy での光景が、一瞬たりとも思い出せない。年齢的にアルツも入っているかもしれないが。
まあ、彼ら出世頭だし、どうでもいいか、そんなこと・・・。
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